医師の決め手

こちらの記事は後縦靭帯骨化症~発症と通院~のカテゴリの『医師を決める』の記事の続きです。

自分の思うように身体が動かなくなってきた私は、とうとう観念して後縦靭帯骨化症の専門医に診てもらうことにしました。

(今思うと何故あんなに身体が動かなかったのか不思議で仕方ないんですが、去年の冬は暖かかったからマシだっただけで、今年の冬また極寒だとまたああなるかも知れませんね。)

3人ほど専門医の候補がありました。
一番診てもらいたかった先生は少し前に第一線から引いてしまわれたようで、その頃すでに後続の医師を育てる側に回られて、若手の医師の補助という形では診てもらえましたが直接診てもらうことは不可能になっていました。

兄弟が通っている病院は、家からは交通の便が悪く、家から頻繁に通うことを考慮して止めておきました。(実際は半年に一度しか通わずに済んでいますが、その頃父は薬の処方の問題もあって頻繁に病院に通っているイメージがあったのです。)

結局、残った病院に通うことにしたのですが、実は上記の諸々の事情以前に、私の気持ち的にはすでにここの病院にかかろうと決めていたところもあります。

・まず家から通うのが一番楽なこと。
これはまぁそんなに大した決め手ではありませんでしたが…

・次に父が薬の関係で一時期この病院にかかっていたことと同時に、その頃友達がここで働いていて病院の雰囲気はよくわかっていたこと。
これもまぁ大した理由ではないですね('~';
父の治療内容も術後の痛みを抑える薬を処方してもらうために通っていたので、科は同じでしたが外科的な専門医とは違う医師に診てもらっていました。友達も現在はこの病院は辞めています。

・親が相談にのってもらっていた患者会の方がこの先生に手術をしてもらってとても良かったと仰っていたこと。
これが一番の決め手でした。
医師との相性は直接何回か会ってみるまでわかりませんが、この方は違う医師からも何度か手術を受けていて直近で受けた手術がこの先生だったようで、術後の経過もとても良かったらしいです。
MRIを受けなくても大丈夫と言ってくれたのもこの方です。因みに私は直接この方に色々お聞きした訳ではありません。親からの又聞きです。

以上を総合すると今通っている病院の医師が一番良いかなと思ったわけです。
勿論、大きな病院の先生は異動も多くてひとところにずっといる可能性は低いのですが、まぁそれはその時に考えればいいかなと。
実際にその先生も当時、常勤から非常勤に変わったところでしたし、この先どうなるかはわかりませんけどね。


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まりも

Author:まりも
2014年3月末に『後縦靭帯骨化症』2015年3月に『黄色靭帯骨化症』と診断されました。
現在は腕・指の痛み、痺れ、下肢の軽い痺れ、各所筋肉の強張りといった症状で、歩くのに注意が必要、手を使った作業等は不自由です。が、ほぼほぼ見た目は健康そのものです。
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