初診日の検査までの流れ

こちらの記事は後縦靭帯骨化症~発症と通院~のカテゴリの『医師の決め手』の記事の続きです。

私がこの病院に通う少し前に薬の処方のためにここに通っていた父は、状態も安定してきたので近くのかかりつけ医から薬を処方してもらえることになりました。
久し振りにこの病院に自分の初診日に行くと、なんだか変な感じがしたものです。
とはいえ、MRIを撮らなければならないかもしれないという恐怖でアタマはいっぱいでしたけど。

地元のかかりつけ医が予約を入れてくれていたので、程なくして診察室に呼ばれました。
思っていたよりも若い先生で(というのも、前回の記事に上げていた医師はもうちょっと年配の方々でしたので)、手術してもらうには若い医師のほうがなにかと良いだろうと即座に思いました。
この頃の私は本当に身体が動かなくて、専門医にかかる→即入院、手術と完全に思い込んでいたのです😅

まずはどういった経緯で後縦靭帯骨化症だとわかったのかということや、今の身体の状態などの問診から始まりました。これは以前の記事を見て頂けるとわかるので割愛します。
それから触診、手をグーパーする速度を計ったり、小さい金槌であちこち叩かれたり、握力を診たりされました。

いよいよレントゲンとMRIの宣告をされた時に、パニック障害のことを話すと、
「じゃあCTにしときましょうか?CTは大丈夫ですか?」と聞かれて、
「いやーどーかなー😓…んん~😓」と渋っていたら、
「レントゲンだけでも大体のことは解りますけど、CTのほうがより細かいところまでわかるからねぇ…更に言うとMRIは神経の圧迫具合までわかるからホントはMRIも受けたほうがいいけど、無理だったらレントゲンだけでもいいですよ。」と。
まだ更に渋っていたら、旦那と先生が何故か結託しだしてなだめすかされてCTを受けざるを得ない状況に追い込まれました。

検査棟まで行くとすぐにレントゲンを撮られて、いよいよCTを受ける時がやってきました。
なーんか遠くのほうからガッコンガッコンとMRIの音が聞こえてきて(またこの音が苦手で😓)吐きそうになりながら耐えてました。

あまり考える暇もなくCTの検査室に入りましたが、手のひらはもう汗でびっしょり。
台の上に上向きで寝て、横に握るところがあるから、そこをちゃんと握っててくださいと言われて撮影が始まり、台が上を向いたりナナメになったりする頃には何故か笑えてきて、それをこらえるのに必死でしたが、撮影は無事に終わりました。

ちなみにCTはMRIのような閉塞空間に閉じ込められるようなものではありませんでした。
多分他のパニック患者さんも大丈夫だと思いますよ😊

関連記事
スポンサーサイト
良かったらご協力お願いします(๑´ω`๑)

コメント

Secret

プロフィール

まりも

Author:まりも
2014年3月末に『後縦靭帯骨化症』2015年3月に『黄色靭帯骨化症』と診断されました。
現在は腕・指の痛み、痺れ、下肢の軽い痺れ、各所筋肉の強張りといった症状で、歩くのに注意が必要、手を使った作業等は不自由です。が、ほぼほぼ見た目は健康そのものです。
初めていらした方はこちらからどうぞ

Blog Ranking
ご協力宜しくお願いします

FC2Blog Ranking

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
ブックマーク

後縦靭帯骨化症 股関節 腱鞘炎 痺れ OPLL 黄色靭帯骨化症 遺伝 更年期 難病 OYL 

最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR