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初診日の診断結果

こちらの記事は後縦靭帯骨化症~発症と通院~のカテゴリの『初診日の検査までの流れ』の記事の続きです。

恐怖のCTを乗り切った私は、再び診察室に呼ばれるのを待っていました。
ここまで流れるようにスムーズにいったので、次は入院日とか決めるんだろうなぁと漠然と考えていましたが、結果は違っていました。

診察室で医師のパソコンの画面には、私のレントゲンと決死の覚悟(?)で撮ったCT画像がありました。
近所の医院で撮ったレントゲンでは精度が低いのと一年も前のものなので録りなおしたわけですが、不鮮明ながら一年前の状態からさほど変化はないようですねと言われました。
とりあえず胸をなでおろしたところで、後縦靭帯骨化症だけでなく、胸椎に黄色靭帯骨化症がみられますと告げられました。
これは地元の医院ではわからなかったのですが、まだ僅かなものなので今は気にしなくてもいいですと。

後縦靭帯骨化症のほうは頚椎3番上部から6番にかけてべったりと張り付いたように骨化しているので、こういう状態の人は進行もかなり遅く、不自由さを我慢できるならこのままギリギリまで保存療法でいったほうがいいですと言われました。
即手術と思っていたので拍子抜けしましたが、そのほうが願ってもないことなので、結果オーライってやつでしょうか。
骨化の厚み自体は結構あるので、神経はかなり圧迫されているからホントはMRIでみたいとこですけどねぇと😅
まぁ手術となったら撮らなきゃいけないんで、それまでは止めておきましょうと言われました。

「ちなみに手術するならどういったものになりますか?」と聞くと、
脚の使っていない骨を切って、それを入れることになるでしょうね
とサラッと言われましたが、もうこの時点で頭がおかしくなりそうだったので、それ以上聞くのは止めました。
後日、落ち着いたので何時間くらいの手術になるか聞いたところ、長くて5時間かな~とまたまたサラッと言われました😅
怖いっ!
あんまり深刻に言われると余計に怖いので、これくらいアッサリ言い切られるほうが良いんだけど、でもやっぱり怖い!!!!!

結局、保存療法でいくことになり、急におしっこが出にくくなったり、足に異常が出たりしたら予約前でもすぐに来てくださいということで、初診日の2ヶ月後に次の予約を入れられましたが、この次からは半年に一度のペースで通院することになりました。

ということで、私が後縦靭帯骨化症の手術する際には、どこか知らないけど足の骨を取られる=足も手術することになるので、足腰の強化を頑張っている訳ですが、一進一退で一向に良くなる気配が見えてきません😓
後縦靭帯骨化症についてのブログだというのに、執拗に私が足腰にこだわっている理由はここにあります。

長くなりましたが、このカテゴリはこの記事で終了です。前後していますが、以降の通院に関する記事は日記カテゴリに納めています。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。


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プロフィール

まりも

Author:まりも
2014年3月末に『後縦靭帯骨化症』2015年3月に『黄色靭帯骨化症』と診断されました。
現在は腕・指の痛み、痺れ、下肢の軽い痺れ、各所筋肉の強張りといった症状で、歩くのに注意が必要、手を使った作業等は不自由です。が、ほぼほぼ見た目は健康そのものです。
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